バイトしてればこんなお得なことも

学生のうちのアルバイトは、ただなーんとなくおこずかい欲しさに、どうでもいいバイト先で、ボーっと働いてお金がもらえればそれでいい、なんて思っていませんか?ところがバイト先もいろいろ選ぶと、なかなかおいしいバイトがあったりするものです!そこでここでは、バイトをするとこんなお得なことがある、ということをご紹介したいと思います!!

 

<レストラン系のアルバイト>

レストラン系のアルバイトは、忙しいとへとへとになってしまいそうなところですが…、実は、アルバイト用に社割を適用させてくれることが多く、10-20%通常価格より安く飲食ができるレストランがあります。また、賄いご飯として、毎日夕食を提供してくれるなど、お得なバイト先も!!一人暮らしで食費を節約したい方は、レストラン系アルバイトが断然おすすめです。

 

<アパレル系アルバイト>

アパレル販売員などのアルバイトの場合、ショップで扱っている商品を定価より1-3割安く購入することができます。ただし、自分のショップで取り扱っている商品を着用して販売しないといけないなど、決まりがあるので「損だな」と感じる方も。どうせやるなら、自分が好きなアパレルブランドで販売員をやると、自分の欲しい服を安く買いつつアルバイトができるのでは?

 

<テーマパーク系アルバイト>

テーマパーク系アルバイトも、やはり社割がありアルバイトの方も社割でテーマパークを楽しむことができる、と言われています。気になるテーマパークに社割があるのか、先にチェックしてから申し込んでくださいね。

 

<リゾート系アルバイト>

スキー場など、冬季限定、夏季限定のアルバイトの場合、住み込みでアルバイトとなることが多く、例えばスキー場アルバイトの場合はアルバイトが終わったらスキー三昧、さらに3食付き、などというおいしいアルバイトもあります。スポーツ好きの方は要チェックですね!

 

アルバイトでは、お金がたまるだけでなく社割が適用される、さらには社会的責任があるとみなされて、ローンを組めるようになるなど、なかなかおいしいメリットがあるものなのです!

 

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アルバイトと勉強の両立

学生にとって一番大事なこと、それは「学業」ですよね。バイトのために勉強がおろそかになってしまっては、意味のないことになってしまいます。

 

 

けれど、バイトに入る日を増やしてしまうと、勉強に影響が出てしまうのはわかっていても、働けば働くほどお金がもらえるということで「可能な限り出勤する」を選択してしまう人も多いのでは?

 

そこでここでは、バイトと学業の両立についてご紹介しています。

 

<バイトを選ぶ際に学生が選択したいこと>

 

○勤務先が自宅/.学校近辺

バイトを選ぶときに学生が選択したいこと、それは勤務先が自宅または学校近辺ということでしょう。本当であれば、自分の将来就きたい仕事にバイトの枠があれば、ぜひともそのバイトを希望したいものですが、学校や家からものすごく離れていては通うだけでも一苦労です。

 

○時間に融通が利く

時間の融通が付きやすいバイト先を探すのもよいですね。週末だけ働くバイト、さらには春休みや夏休み、冬休みの長期休みを利用して、その期間だけ集中してバイトするのもお勧めです。

 

友達や彼氏/彼女と出かけるために、週末や長期休みだけ集中して働くのはちょっと…という方は、学校が終わってからも無理なく働けるバイト先がベストですね。さらに、学生の場合は家庭教師のバイトも体力的に疲れない上に時給が高いのでお勧めです。

 

バイト先が、学生のバイトに対して「テスト期間中はバイトをお休みする」など、融通を聞かせてくれるところもお勧め。面接時に、「テスト期間中はバイトをお休みしたりできますか?」と確認しておけばよいでしょう。

 

○シフト制

バイト先によってはシフトを1か月前から決めてしまうところもあるかと思います。そこでしっかりシフトを組んでおけば、自分のペースで働けますね。

 

成績が落ちてきてしまった、テスト期間といった時に、あらかじめ休みを大目にもらうことができるのもシフト制の良い点です!

 

アルバイトは、勉強の邪魔にならないことを念頭に選びたいものですね。

アルバイトでチェックするのは時給だけではダメ

アルバイトだし、時給さえチェックすればそれでよいよね?と考えてしまう方は、たくさんいらっしゃるようです。が、後々トラブルを起こさないためにも、時給のみではなくポイントを押さえてチェックしたいところがあるのです。ここでは、アルバイトを始める前にチェックしておきたい必須ポイントをご紹介しています。

 

<労働条件を確認>

アルバイトをするときは、労働条件を確認することが必須です。自分の雇い主が提示している労働時間や賃金、さらに交通費や福利厚生を学生の方でも必ずチェックするようにしましょう。ちょっとおかしいな、と思ったら「労働基準法」をチェック。労働基準法に違反していそうなアルバイト先は信用できないので、応募はやめたほうがいいでしょう。

 

<賃金について>

アルバイトでも、賃金は毎月会社が定めた日に全額支払うのが決まりです。賃金の支払日が変わったり、何もないのに給与が減額されたりしている場合は、労働基準監督署に相談してみましょう。

 

<残業代について>

残業となってしまった場合は、残業代をもらえるのかを確認することも大切です。言いにくいことかもしれませんが、「残業はありますか?」と質問した際に、チラッと確認するだめでも安心です。

 

<有給休暇ってあるの?>

アルバイトで働いている場合は、有給休暇なんてない…という方がいらっしゃるかもしれませんが、条件を満たした場合にはアルバイトでも有給休暇はあります。その条件というのは、正社員と同じ条件。アルバイトを始めて半年で、有給休暇取得の権利が発生するんですよ!さらにこの有給休暇は、取得してから2年で消滅してしまうので、アルバイトを開始した方は、雇い主に確認することをお忘れなく。

 

<アルバイト中の怪我について>

アルバイト中で怪我をしてしまった、なんて方は労災が適用されます。確認しましょう!

 

<勝手に首にできない>

アルバイト先の都合などで、急に「明日から来なくていい」などとなってしまった場合。これは法律違反となりますので、勝手に解雇はできないということを覚えておきましょう。